NASCARとは、The National Association for Stock Car Auto Racing, Inc. の略で、なんと60年近くの歴史がある。中でもクラス最高峰のNEXTEL Cup Seriesのドライバー達は、ファンからすれば、まさに我がHeroなのである。
日本でカーレースといえばF1が有名だが、ここアメリカではなんといってもNASCARなのである。ChevroletやFordの市販モデルを超改造して、オーバルコースを時速200マイルで駆け抜ける。スタンドは当然のことながら、コース内にまでキャンピングカーを駆り出し、熱狂的応援を繰り広げるファン。白煙を上げてスピンし、ファンの声援に応えるWinner。アメリカならではのスポーツである。
いつも短いBLOGの私だが、今日はやけに長いことからおわかりだと思うが、実は私、"車キチ"なのである。
日本にいたころは、あるメーカーのOwners Clubに所属し、リゾートホテルの駐車場を貸しきってジムカーナをやったり、鈴鹿でドライビングレッスンを受け、自分の車でサーキットを走行するイベントに参加したりしていた。100%の力で急ブレーキを踏むことがどれほど大変なことか、何度も何度も繰り返し練習させられた。中島悟の運転は常に応接間のソファに座っているような感覚でほとんど揺れない、と聞けば、自分もそのような運転ができるように練習した。アイルトンセナは時速100キロ以上でも、ほとんど前を見ずに横を向いて助手席の人と話すことができるくらい動体視力に優れていた、と聞けば、自分もその練習をした。おかげで今でも時速60マイルくらいならほとんど前を見なくてもバックミラーを通して後ろの人と話しながら運転できる自信がある。助手席や後ろの人たちは皆怖がるが。
話は戻って、今年のNASCAR、誰が年間チャンピョンになるか?
まさか95番のLightning McQueenではないと思うが。
JJ


テキサスにもサーキットあるみたいですね。ヒューストンでなく,ダラスの方ですが。
http://www.texasmotorspeedway.com/
車に詳しいみたいで、今後は自動車業界のリクルーティングもアドバイス御願いします!(笑い)